コレステロールを改善する食事療法2

    
     

今までの食生活のなかでいきなり食の行動を改善するとなると大変なことだと思います。

 

自分の好きなものを好きな時間に好きなだけ食べていた行動とは、ガラリと変わり

食べるタイミングやペースなど規則正しく合わせ、習慣づけすることで

 

食事量を減らす食生活へと改善することができます。

 

そのポイントとは?

 

 

食事の量を改善するポイントは2つ

1:適正な量を決めた食事の仕方

食事前にあらかじめ食べる量を決め、お皿に取り分け、それ以上は絶対に食べないようにする

2:計画的な食事の仕方

自分が食べたものを振り返って、次に食べるものを計画する

食行動を改善するために注意すべき点

・空腹のときは買い物をしない

・その日の食べる分だけ買い物する

・TVを見たり、新聞を読んだりして食事しない

・食事の時間を決め、その時間帯以外は食べない

・ゆっくりよく噛んで食べる

・食べ終わったらすぐにかたづける

・少量のデザートで食事終了とする

食事の栄養バランスを見直す

食事療法を成功させるポイントは五大栄養素をバランスよく食べることです。

五大栄養素は、たんぱく質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルですが

 

実際日々の献立を作ることは大変なことですね。

 

でも、うまく献立を考えるコツがあるんです

 

それは、 「定食」を意識して献立を考えてみてください。

定食は「主食」「主菜」「副菜」「汁物」などに分かれています

 

主食は糖質がとれる・・・ご飯、パン、麺類、いも類

主菜はたんぱく質や脂質がとれる・・・・肉、魚、卵、乳製品、大豆、

副菜、汁物はビタミン、ミネラルがとれる・・・・淡色、緑黄色野菜、海藻、きのこ、こんにゃく

 

※足りないものはデザートとして少量とる

※一回の食事で多種類の食品をとるようにする

 

まとめ

身についた食習慣を変えることは非常に難しいことだと思います

自分にルールを作り、栄養バランスのとれた食生活をすることで、

コレステロールを下げる改善策につながります。

 

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