生活習慣を改善する手始めは食生活から

    
     

コレステロールが高いと言われたら,まずは食生活の乱れ、運動不足などと言った

生活習慣を改善することです。

 

動脈硬化は血管壁が厚くなり固くなって、血流が悪くなった状態です。

 

いわゆる血管の老化現象が起こっている状態です。

 

一度壊れた血管はなかな修復しないと言われていますが、食生活を改善することでかなり

解消されることがわかってきました。

 

今回コレステロールが高いと言われたら、まずはじめに手を打つ食生活についてまとめてみました

コレステロールを改善する食生活2つのポイント

・食事の量を減らす

食べすぎ、偏食などでコレステロールを高めてしまいます

一日の摂取エネルギー量を計算しそれを超えないようにしましょう。

 

 

・栄養バランスを考えて食事する

エネルギー、脂肪、糖質の多いものを控え、多種類の食品を食べるようにしましょう。

 

ただし、これらのものを全く食べないと、栄養バランスを欠くことになり、

筋肉も落ちてきます。

 

つまり、一日300g以下で少量にするなどして栄養バランスに気をつけようにします。

 

五大栄養素(たんぱく質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル)をバランスよく取り

偏らないようにしましょう。

コレステロールを下げるおすすめの食品

・大豆

「畑の肉」とよく言われているので、ご存知だと思いますが、大豆は良質なたんぱく質とレシチン、

サポニン、イソフラボンと言った成分にはLDLを下げ、HDLを上げる働きがあります。

・青魚

魚の脂はDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)などという脂肪酸が

含まれており中性脂肪値の上昇を抑え、動脈硬化を予防する効果があります。

・野菜

野菜にはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、ビタミンにはコレステロールの

酸化を防ぎ動脈硬化を予防する働きがあり

食物繊維にはコレステロール値を下げる働きがあります。

・海藻類

こんぶやわかめのヌルヌルはアルギン酸やフコイダンと呼ばれるもので、これらのヌルヌルが

水溶性の食物繊維でコレステロールを下げる働きを持ちます。

・こんにゃく

食物繊維が豊富なこんにゃくはダイエットに効果的で、グルコマンナンにはコレステロールを

下げる働きがあります。

・オリーブ油

オリーブ油にはLDLを下げる作用のオレイン酸が70%も含まれています。

・穀類

穀類は精製が余りされていないものの方が、食物繊維やビタミンが多く残っています。

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